科院3年文学クラス作文 忍者ブログ
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2017/06/26 (Mon)
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2008/11/11 (Tue)
 高校に通っていた時、学校のあたりにスリが多くいましたので、わが学生の中でも盗まれる事は度々ありました。
 ある日曜の夕方、私は友たちと一緒にスーパーへ買い物に行きました。途中で、同じ中学校の王さんに出会って、嬉しくてはありませんから、人ごみの中で話を始めました。王さんは初めてこのあたりに来たから、話の中で、私は「スリが多いので、自分の財布や携帯などに気をつけて」と伝えました。しかし、その話が終わったや否や、王さんの側に怪しい男が出てきました。この怪しい男は王さんの上着のポケットに入れて置いた財布を取り出そうとしていました。私はあまりに驚いて、目を丸くして、声のイとつも出せませんでしたが、ただ指でこのスリを指していた。でも、このスリは私を無視して、取り出し続けていました。最後に、財布は取られてしまいました。スリは逃げようとするとき、やっと私は声を出しました。「何をしたの」という大きな声を聞くと、彼は財布を地面に投げ捨ててから、また拾い上げました。「この財布はあなたのでしょう。落ちたので拾ってあげたんです。」といいながら、王さんにあげました。

 驚いたことには、そのスリはこの盗むプロセス中、ずっと笑顔で、いったい、どの様な心理でしょう、と私はずっと考えずにはいられなかったです。

 今、大学に出ている私は、学校のあたりで盗まれることは多いとよく耳にします。

 これらのスリはまだ若いです。そして、体の不自由な人ではありません。彼らにとって、自分で働いて稼ぐという生活の方式がいいではありませんか。どうして、スリになって、人に嫌がらせることをするのか。私は時々その問題に迷っています。
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