科院3年文学クラス作文 忍者ブログ
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2017/06/26 (Mon)
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2008/11/16 (Sun)
 昨日、私は市内でショッピングをしました。銀泰ショッピングセンターへ出かけたから、気持ちが急に最低になりました。ある気に入った服の値段が非常に高いから、支払えなかったのです。あれは私の一か月の生活費に相当するから、買わないほうが言いと自分に言い聞かせました。さらに気分が悪いことには、空は雨が降り出しそうな曇り空でした。
 次に、二百ショッピングセンターへ行ってみました。途中、地下道路の出口に二人の目が不自由なおじいさんが小さい腰掛に座っていました。こじきみたいな服を着ているおじいさんでした。彼らは互いに笑っていて話していました。いやしい身なりからしてこじきですが、外の人をよそにして相談している姿から見れば、ただ雨宿りしている人でした。確定していることは、彼らは私より貧乏でした。彼らはこの曇り天気でも不快そうに見えませんでした。彼らは互いに寄せて暖を取っていました。彼らは自分の喜びを通行人に伝えているかもしれませんでした。

 私はそれに比べてどうして自分は渋い顔をしているかと思いました。服なんかたいしたことではありません。私たちはいつも小さいことで気持ちが変わります。私たちは完璧主義です。何でもやすやすと手に入れたいです。しかし、人生がどんなに完璧でも、私たちはもっと完璧なことがほしいです。欲深い人間はそれだけやめるほうがいいです。おじいさんの笑い顔は私の欲深い思いを消してしまいました。

 笑って曇り天気を晴れにして、楽しい明日を迎えたいです。
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