科院3年文学クラス作文 忍者ブログ
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2017/10/18 (Wed)
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2008/11/17 (Mon)
 鄭杏珍は普通の母です。娘が2歳の時、娘が聾唖の子供になることが発覚しました。娘のため、5年も経けて、仕事で全国を歩いて、しかし、何も欲はありません。でも、お母さんは心の希望をずっと捨てていません。彼女は商売を終え、娘を教えることをはじめました。娘の舌がよく動かないので、毎日「舌操」を練習させて、そのおかげで素早く動くようになってきました。自分の声が出なくなっても、言い続けます。毎日娘の前で言い繰り返します。娘の初めての「お母さん」を聞くと、涙を流しました。その時、何の苦しみにも値して、娘は正常な人になると信じました。12年の間で、彼女は娘と一緒に勉強します。今、娘は浙江美術学院の学生になって、しかも、奨学金も得ました。



 2007年7月、鄭さんは娘と病院で補聴器を替えました。娘は交流しやすいことはほかの主人さんの注意を引きました。「どこで娘を教えたらいいですか。」「自分で」と答えました。そのあと、多くの子供は彼女の家にきました。今、彼女の家には8人の子供がいます。3ヶ月前、5歳の小依さんは音節さえも言えなかったおですが、今は、会話だではなく、詩や歌などもできます。信じられませんね。子供たちは鄭さんを「お母さん」と呼びます。

 お母さんは自分の聾唖の娘に自由に交流できるようにしてあげました。そのうえ、長く娘を教えた経験でほかの耳の不自由な子供にも活用します。いつまでも、「沈黙」の子供たちは彼女を「お母さん」と呼びます。どんなに感動的なことでしょうか。

 このことを鄭さんが人々に宣伝しているとき、愛情も伝えます。さすがに「母の力は偉大だ」と思います。
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