科院3年文学クラス作文 忍者ブログ
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2017/08/17 (Thu)
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2008/11/15 (Sat)
 家族や親友と一緒に動物園に遊びに行く度、到着前に、私はとても楽しみにしているのに、帰り道で、その時私は、非常に、残念な気持ちになり、悔しくてたまりません。ささやかですが、ずっと気になっていること、これが映画のワンシーンのように、未だに頭に残っています。
 小鹿は、優しくて、可愛くて、しかも、親しみやすい動物だと見られています。しかし、頭に来ることに、小鹿を見て楽しみながら、自分が持ってきた食料などを小鹿に抛ってやってしまう人はけっこういるのです。動物を可愛がっている気持ちが分からないことは無いけれども、こうやってしまえば、動物はともかく、園内の環境やイメージによくないと思います。最も酷いのは、小鹿にやるものとして食料ではなく、ふざけてゴミを餌にする人です。その数は、少なくありません。

 更に、小鹿にだけではなく、他の動物も、このような目に会ったことはあります。ゴミのようなものを食べてしまったせいで、ある動物は病気にかかって、死んでしまうという最悪の結果になる場合もありました。

 このような行為が厳しく取り締まられずに動物たちに済まないと思います。なぜなら、動物園は皆のものですから、皆が一緒に守るべきなのではないでしょうか?政府もなんとかして、これに関する政策を実行するべきだと思います。

 これから先、この見っとも無いシーンが無くなるようにと、心から願っています。
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