科院3年文学クラス作文 忍者ブログ
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2017/06/26 (Mon)
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2008/11/11 (Tue)
先週の金曜日、私は鎮海へ行きました。この所の賑やかさは天一広場と比べものになりません。しかし、きれいな街で一人でゆっくり歩くことができますから、なにやら高い空の秋とぴったりな感じで、気持ちは爽やかになりました。

その時、道に一組のカップルが歩いていることを発見しました。おばあさんの左腕とおじいさんの右腕と回し組んでいて話しています。これは彼らの仲がいいことを表しているのではないかと思います。また、夕焼けの光はこの二人を照らしていて、温かな感じが柔らかな色合いで溢れてきます。私はこの浮き世ばなれのような生活が本当に羨ましいと思います。

しかし、今、私たちの生活は忙しくてたまりません。周りの人は皆がお互いに追い込んでいて、豊かな生活を求めるために、毎日、たくさんのことをしなければなりません。また、ある人にとって、金持ちになれば、幸福になれるのですから、一生懸命金を貯めています。感情のことを大切にしないで、ついには、人と人の間は冷たくなります。それに、喧しい生活で、病気や紛争などの問題が多く出てきています。

いつこの様な生活から離れられるのか、いつ浮き世ばなれの生活ができるのか、私は、考え込んでいて、、、。

ですが、私たちはわざとこの様な生活を過ごさないようにする必要はないと思います。ただ、仕事しすぎないで、一部の時間を、家族と一緒に使うのは一番いいと思います。やはり人間関係は大切なものです。人がいるところでは、愛を離してはなりません。
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