科院3年文学クラス作文 忍者ブログ
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2017/06/26 (Mon)
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2008/11/14 (Fri)
 私たちの学校の周りには大通りや街がいっぱいあります。一方、学校は郊外に建てられ人が少ないです。静かな感じします。普段、街を歩いている人は除いて他の人はいません。多くとも、何人かの運転手がいます。彼たちは静かな街に賑やかさを添えます。

 その運転手は三輪の自転車に乗客を乗せてお金を稼ぎます。彼たちは毎日学生の寮の前の街に自転車を止めて乗客を待っています。

 ある日、私は友達と一緒に家へ帰りました。私たちは大きい荷物を持って寮のドアを出たばかりのに何人もの運転手がすぐ私たちを囲んできました。『どこへ行きますか。私の自転車に乗りましょうか。』と言いながら私たちの荷物を奪いました。私たちはその自転車に乗るつもりはなかったです。そのような行為がされたので嫌な気持ちにならずにはいられませんでした。それほどの多くの運転手が自転車を列に並ばせて乗客を無理に乗せるのは、学生たちに迷惑を掛けるのではないでしょうか。

 その後、何日も経ち、もうそのことは忘れてしまいました。しかし、ある他の雨天時、私は寧波大学の本部へ行きたかったのですが、一台の自転車も見えません。『どうしてこの様な時に荷物を奪いに来ませんか。』と私は呟きました。その時来てくれる運転手はどれ程親切な人でしょうね。

 その後、その二つのことを思い出すたびに、私はいつもこう考えます。生活の中で、一時的に不必要な物がたくさんあります。しかし、大切に応対すべきだと思います。
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