科院3年文学クラス作文 忍者ブログ
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2017/06/26 (Mon)
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2008/11/13 (Thu)
 毎日家から学校へ通っているせいか、日々少しずつ寒くなることを身を持って、はっきり実感しています。太陽が雲の後ろに隠れていて、風が強くなる一方で、雨ももう何日も降り続いています。ただでさえ温度が下がっているのに、こうなる上で、いつも以上の寒さが感じられます。
 バスに乗って、窓から外を眺めるのがいつの間にか日課になっています。いつもいつも、あまり変わらない風景を自分の目で毎日確かめてます。すると、ある日気付きました。街中に歩いていた人々は皆厚着になっていました。少し前まではまだまだティーシャツにショートパンツだったのに、今はもうコートやジーンズでなければ出歩けないのです。だが、若い女の子はまだスカートとヒールをはいて、きれいに着こなしているので、それを見ると、天気のせいで沈んだ気分もなんとなく晴れました。

 自分は冬生まれですが、冬はぜんぜん好きになれません。それに、寧波はあまり雪が降らないので、それなりに冬への期待も歳を増すと相対で、だんだん減っています。冬が過ぎたら、春もそう遠くはありません。私はその時を待っています。新しい一年を待っています。
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