科院3年文学クラス作文 忍者ブログ
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2017/10/18 (Wed)
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2008/11/13 (Thu)
「人間というものは何ものでしょうか」わたしはそう感じています。

 週末、友達と一緒に市内へ買い物に行きました。二人で楽しそうに話しているとき、ある光景がわたしの目に入りました。一人の少年が地下通りでひざまずいて、うなだれていました。この子の前の地面に「お金を落としてしまったので18元を出して助けていただけませんか」と書かれていました。この少年を見ると16歳ぐらいで勉強をしませんか、彼のいうことは事実ですか、何で自分の面子もいりませんかといろいろな考えが頭に浮かびました。そして、道を曲がってただ10歩前でも、また同じ光景がありました。もう一人の少年は前の少年と同じように「事故の二あったため、お金が全部なくなったから貸していただけませんか」という内容を白いチョークで書いた字が地面にありました。事故というのはどんな事故ですか。他人から助けてほしい時、黙って言いたい言葉を地面に書き、そして、立派な少年なのにひざまずいて人に願うとは、一体何を考えていますか。そうすれば人が助けてくれますか、わたしなら助けません。はじめに見たときそれは事実かと思いましたが、二度と会ってから、信じられなくなりました。彼らは全部うそをついていました。気色と同様に更にひどい手段で人の同情を得たがるという怠け者です。

 わたしはそういう人間の考え方がどうしても分かりません。世の中で体が不自由な人が一杯ありますが、彼らはまだがんばっで、自分の小さな力で一生懸命生きているのに、どうしてこのように体が健康なやつらはが努力もせずに卑しく人をだますことをしていますか。少年たち、人を利用しないで堂々と生活してください。
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