科院3年文学クラス作文 忍者ブログ
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2017/06/26 (Mon)
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2008/11/11 (Tue)
11月2日、静かな日曜日の朝を迎えました。私はいつものバスに乗って、いつも通りにアルバイトをしに行きました。





朝の車内は満員でも静かでした。居眠りをしている人、新聞を読んでいる人、音楽を聞いている人などがいました。一方、私はたいてい外を見たり、車内の広告を見たりしていました。毎日同じところを通っていても、窓から見える木の葉や遠くの山の色で季節の変化を楽しむことができます。

バスの出入り口近くで帽子を斜めに被った高校生が立っていました。路林のバス停で、3人が下車し、入れ替わりに赤ちゃんを抱いたおばさんが乗り込んできました。バスが発車したとたん「いたい!気をつけろ」と足を踏まられたらしい高校生が顔を顰め、おばさんに向ってどなりつけました。「すみません。バスがとても込んでいますから」とおばさんは誤りました。「なんだと!これは私の買ったばかりの靴なんだぞ」と高校生はなおも怒っていました。バスの中の人はそのような高校生を見て、首を振りました。でも、高校生はまたおばさんを罵り続けました。

その時、ある小学生は立ち上がってもうそこまでにして。おばさん、「私の席に座って、私はもうすぐ降りるから」と言いました。高校生はしゅんとなりました。

私はこの様子を見て。本当に気持ち悪かったです。込んだバスの中では、きっと自分に対して悪いことがあるかもしれません。しかし、皆気にしないで、お互いに人の身になって思いやってもいいではないかと思いました。
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