科院3年文学クラス作文 忍者ブログ
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2017/09/21 (Thu)
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2008/10/14 (Tue)
 徐志摩は我々の国の有名人である。1896年に生まれ、元々は徐章垿と言い、浙江省海寧の人である。彼は様々な留学経験があったから、思想にも、価値観にも、それに芸術にもこの経験から大きな影響をうけていた。散文と小説もできたが、最も上手で、世の中で流行っているのは詩だ。
 彼の複雑な思想と感情が詩のなかに表されている。それに対する世間の人からの評価は良くも悪くもそれぞれ半分に分かれている。

 彼の詩のなかで、人々によく知られているのは、「再别康桥」という詩だと思う。康桥というのは彼の留学した英吉利を指す。詩のなかで、彼は英吉利に対する心残りをよく言い表している。その詩の中には、夕べの柳が「きれいな花嫁」に、湖が「空の中の虹」に比諭されている。それに、自分も水草になるといいほど康河というところを好む気持ちを言い表いている。この詩から、かれは本当に心から自由と美しいものが大好きだったと見てとれる。

 「芸術の鑑賞は芸術家自身と鑑賞家との協力である」と日本の作家芥川竜之介が言うように、徐志摩の作った作品の巧妙なところを、あなだ自身で読んで、捜して見ればほうがいいと思う。
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