科院3年文学クラス作文 忍者ブログ
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2017/12/13 (Wed)
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2008/10/13 (Mon)
 思い出というものは、人を楽しませるものではあるが、時には人を寂しがらせないでもない。精神の糸に、過ぎてしまった寂寞の年月を引きずらセておいたところで、何の意味があろう。こう言うのは中国の有名な人__魯迅だ。彼の故郷はショウコウだ。今、ショウコウには、魯迅の記念館がある。魯迅は中国の有名な小説家、翻訳家であり思想家だ。彼はたくさん作品を世に送り出した。例えば、「阿Q正传」、「狂人日记」など。

 魯迅はもともと中国人を人種的に強化するため医学専門学校留学したようである。しかし、明治維新で一応の近代化を果たした日本の姿を体験した魯迅は中国が世界の国より時代遅れだと思い、その事を中国民衆に知らせる使命感に燃え、医学から文学へと転身したようである。

 中国のために、多くの努力をしていた。自分の力でできるだけ中国人に思想を呼び覚まさせた。魯迅文学の粋といえる、香り高い名品にふさわしい読みとなっている。魯迅は中国人の心中のヒーローだ。皆、彼を忘れない。
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